スタッフ紹介

Sakura

【一般社団法人日本腸心セラピー協会腸心セラピスト・オモシロ腸相診断士、管理栄養士、薬膳アドバイザー、薬膳インストラクター、一般社団法人日本フィトセラピー協会ハンドケアセラピスト、日本リラクゼーション認定協会腸セラピー・アロマオイルセラピスト、A E A Jアロマテラピー検定1級、ホームヘルパー2級、中学・高等学校家庭科教諭一種免許所有】

 

結婚して約10年。子供を授からずとも気にすることなく生活していました。しかし35歳になった時、このまま仕事の道を選ぶのか、最後子供が授かれる体なのか検査すべきなのか悩んだ末にレディースクリニックへ。結果、ホルモン剤で副作用を起こし、肺に水が溜まるという事態に。そこから漢方外来を受診し妊娠。しかし2度の流産を経験。悲しみの中、胎内記憶の本に出会う。流産で得た経験は、子供からのメッセージだと受け取って、自分の食生活を再度見直し、カフェイン中毒で水が足りていなかったことに気付く。無事に子供が産まれ一瞬一瞬を大切に幸せな日々を送る一方、母親の大変さに気付く。産後、主人以外の支援のない中、乳腺炎で苦しんだり、家事を完璧にしなくてはいけない、子供の食事を完璧にしないといけない、収入がないのだから我慢しないといけない…我慢ばかりの日々…そんな中、懇願して気晴らしに薬膳を学び「氣」の重要性を知る。その後、再び胎内記憶の著者の本に出会い、何気ない後ろ表紙に掲載されていた腸心セラピー®︎協会代表の本に何故だか異常に惹かれて、腸心セラピストの道へ。

202010月に腸心セラピー®︎、ゼリツィン®︎エリクサーと出会うことで、自分を大切にすることの重要性を知ると同時に様々な人や情報と出会い、人生が加速するかのように変化しました。これまでお恥ずかしい話、特定保健指導を行ったりする食の専門職でありながら、どうしてもイライラし、何か行き詰まるとお菓子を口にしている自分に後悔し罪悪感に苛まれる日々でした。何故やめることができないのだろう?認知行動療法や最新の栄養情報に触れたり、薬膳を学んだり…体に良くない、栄養不足から起こるなど頭で分かっていてもやめられない…本当に何十年と悩みました。でも、腸心セラピーのセルフケアをしていく中で幼少期の満たされない気持ちの時にお菓子を口にしていた記憶が出てきました。そのことで今では、かなり断ち切ることができています。でもまだ特定の物が残る…何だかおかしいと思っていたら、次々と直感が働くようになり原因となる食の情報が入り出し、1つの専門領域では到底考え付かないような社会的な要因がある事に気付くに至りました。戦後から日本人の食生活は大きく変わりました。変えられてきたと言ってても過言ではないかもしれません。きっと私のように理解はしてるけど食べては後悔を繰り返し、体調を崩したり、感情の起伏、気力がわかないなど…苦しんでいる方は多いと思います。腸は本当にすごい臓器です。もっと大切にして腸からのメッセージを受け取ることで、本来の自分を取り戻し自分自身を大切にできると思います。腸心セラピー®︎や生活習慣診断で、もっと自分を大事にする方法を一緒に見つけていきませんか?